相葉裕樹さんと東宝レ・ミゼラブル

東宝エリザベートyoutube見ていたらいつの間にかレ・ミゼラブル2017に飛んでいました。

遠い昔・・・舞台のレ・ミゼラブル見たことあったような記憶があるけれど、誰が出てたとかどこで見たとか全く覚えていません。鹿賀丈史さんがいたような気がするけどそんな豪華な芝居、見に行けるか?自分。都合よく記憶を再構築しているような気もします。

2017年は相葉裕樹さんが出るんですね。私の中ではシンケンブルー、ダンスが主役レッドより段違いに上手だったイメージです。そして歴女じゃないけど戦国鍋。兵衛’sの歌も上手でした。アンジョルラスという役がどういうのかよくわかりませんが、見たい。

あと気になったのはフイイという役の杉浦奎介さん。相葉さんとアンサンブルで歌ってましたが、音程がすごく正確な感じです。パッションとか先行しなくていいんです。私は絶対音感持ってないけど、北翔海莉さんとか音程がブレない人、基礎がしっかりしている人、ホント素晴らしいと思います。

ワイヤー結び細工@minne

新作ノンホールピアスです。

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マノンのチャピさんに付けてほしい…

minne.com

#宝塚 #愛希れいか

杜けあきさんの忠臣蔵

NHK-BSのメモリーズオブ宝塚、’92年雪組忠臣蔵を見ました。お芝居は杜けあきさんの杜けあきさんによる杜けあきさんのための芝居という感じ。忠臣蔵はテレビや映画でもいろんな俳優さんが演じてきましたが、杜けあきさんで塗り替えられてしまいました。1ミリの誤差もない貫禄の内蔵助です。ゆらぎない正確な楷書のごとくです。

二番手は一路真輝さん、浅野内匠頭です。開始17分で刃傷、30分以内に切腹です。この後どうするのかと思ったら、四十七士の1人として復活。娘トップの紫ともさんに至っては、内匠頭の妻から敵方の間者に変身。紫さんも役作りに戸惑われたのではないでしょうか。

個人的にはタカコさんの読売?(新聞売り)が1人で銀橋渡るときのコミカルな動きがツボでした。今だったら誰がやるのかな?研4か5だから暁千星さんとか瑠風輝さん?

ずんこさんのトート

TVでずんこさんと井上芳雄さんがコラボした「闇が広がる」、youtubeでたまに聞いています。井上さんは今でこそ堂々たるトートを演じていらっしゃいますが、このコラボは2005年のことだったようで、井上さんも若い!というかおぼこい。白シャツに白パンツでルドルフ王子そのものです。 

対するずんこさん、ロングコートで髪はショートカット。全身黒に身を包み、ナチュラルメイクだから女性だけど完全にトート。

低い音程も一切無理がなく、「座るんだ~」というところも割れることなく余裕の凄み。

でも一番グッと来るのは最後の「立ち上がる~っ」と二人が息ピッタリに歌いきるところ。お互い顔を見ているわけでもないのに、どっちかが先に息切れすることも伸ばしちゃうこともなく、ばしっと揃えててプロだと思いました。

 

ちなみに歌い切るって書道でいうとこんな感じのところだと思うのです⏬

だんだん力を加えていって、最後にぐっと込めた筆の反動ですっと上に抜く感じ。すごく似通っていると思うのです…

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有沙瞳さんのマルグリット

星組のスカーレット・ピンパーネル、新人公演のヒロインは有沙瞳さんだそうです。

有沙瞳さんは、「伯爵令嬢」で認識しました。そばかすがすごく目立ってて、とにかくなんて性悪オンナ、、、という印象でした。

お母様も殺ってしまうのー?!

キャンディキャンディのイライザとかも似合いそう。

準ヒロイン的な役どころで、まだ98期?とびっくりした記憶があります。

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有沙瞳さんのイメージはやっぱりワインレッドですv

新人公演、見たいー!!

 

硯の名前は羅紋硯

書道してるくせに草書が読めず…

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自分が使っている硯の名前が長らくわかりませんでした。

たまたまパソコンで中国結びのお店見てたら上海の書道具やさんにたどり着き、見覚えあるこの箱から名前が判明しました。

この硯は中学入学祝いに書道の先生からいただいたものです。

 

羅紋硯とは…

中国江西省から安徽省地域で採れる硯。石質粘板岩の一種で薄い板状の岩が層になっているのを縦割りに切り取り硯に仕上げています。横目の細かい模様(羅紋)が特徴。

 

石質は硬く鋒鋩が立って墨おりも良い上に大量生産が実現して安価に手に入るという、孝行息子みたいな硯です。

 

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ドラマ密会の宿のアクセサリー

もうひとつお気に入りのドラマが岡江久美子の密会の宿シリーズです。密会の宿ってタイトル、録画リストに並んでいると家族の手前気恥ずかしいので何とかならないかといつも思います。

岡江久美子は女将だからか、若女将に比べるとアクセサリーが地味目です。宿の仲居も密会の方は作務衣みたいでちょっとイケてません。唯一、作務衣に付けてる飾り結びっぽいブローチが目を引きます。まあ宿自体、個人経営っぽくて、東ちづるの大型リゾート旅館と比べると資本金の額が違う感じです。

でも泊まってみたいのは…岡江久美子の方です。