7/12和希そらさんのカフェブレ

和希そらさん、恥ずかしながら初めてよくよく御姿拝見いたしました。お顔がちっさい!!

オーシャンズ11ではライナスという、周りが思わず手を差し伸べたくなるような子羊のような役柄でしたが、和希さんのしっかりした性格が災いし「1人で十分生きて行けそう」と演出家からダメ出しの連続だったそうです。かと言って作りすぎるとそれもまた違うとダメ出しされ、すっかり路頭に迷ってしまわれたそう。

そこへ手を差し伸べてきてくれたのが組長寿さん。思わず涙する和希さんに、「今のまさにそのモヤモヤした気持ちでやればいいんじゃない」とアドバイスしてくれて、そこで和希さんは殻を破り演出家の先生からもOKが出て脱出できたそうです。

これはまさに『ガラスの仮面』で月影先生がわざとマヤに試練を与えて混乱させ「マヤ、今のその感覚を忘れないように」と役の気持ちを実体験させて掴ませる荒療治と同じではないですかー!演出家の先生も和希さんに期待大と見ました。

ところでもう一つ気になったのは、オーシャンズ11のメンバーで役作りの一環として役になりきって外食した、ということです。二度見とか絶対しないから隣のテーブルで聞き耳を立てていたい…と思ってしまいました。